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大曲の花火って、持ち物は何を準備すればいいの?と気になりますよね!
大曲の花火(全国花火競技大会)は、昼花火から夜花火まで楽しめるため、会場で長い時間を過ごすことになります。
会場は河川敷なので、天候によっては足元が悪くなることも。雨に備えてレインウェアや長靴などを準備しておくと安心です。
また、長時間の観覧になるため、雨対策だけでなく暑さや虫への対策も考えておきたいところ。
この記事では、大曲の花火へ行くときに必要な持ち物と、持っていくと便利なものに分けて紹介します。
初めて大曲の花火へ行く方は、出発前の持ち物チェックに使ってみてくださいね。
大曲の花火が「持ち物勝負」になりやすい理由

雨に備えてレインウェアを準備しておこう
大曲の花火は、天候によって順延や延期になる場合があります。
また、観覧中に傘を使うと、後ろの人の視界を遮ってしまうこともあります。
公式でも、傘を使うときは周りの人へ配慮し、レインウェアを使用することがすすめられています。
急な雨に備えて、レインコートやポンチョなどを持っていくと安心です。
河川敷で長時間…お尻と体温がじわじわ削られる
昼花火から夜花火までしっかり楽しむ人も多く、会場では長時間座ることになります。
河川敷や桟敷席は硬かったり冷たかったりするので、敷物+クッションがないと「お尻が痛い…」となりがちなんですよ。
さらに夜は川風で冷えやすいと言われています。
昼は暑くても、夜は「あれ、寒い!」となるので、防寒の一枚を入れておくと安心ですね!
トイレ混雑+仮設トイレだからこその持ちもの
大曲の花火には多くの人が訪れるため、時間帯によってはトイレが混雑することがあります。
また、会場に設置される仮設トイレには、トイレットペーパーが用意されていません。公式サイトでも、トイレットペーパーを持参するよう案内されています。
そのため、トイレットペーパーは忘れずに持っていきましょう。必要な分をコンパクトにまとめて持っていくと、荷物もかさばりません。
あわせてウェットティッシュもあると便利です。食事の前に手を拭いたり、ちょっとした汚れを落としたりと、トイレ以外でも役立ちますよ。
【必需品】これだけは忘れないで!大曲花火大会の持ち物リスト
入場と移動に直結するもの
- 観覧チケット(有料観覧席券・入場券)
紙なのか電子なのか、事前に確認しておくと安心です! - 現金(千円札+小銭多め)
屋台や臨時駐車場などは現金のみが多いと言われています。
千円札が多いと会計が速いのでおすすめですよ。 - スマホ
連絡・地図・チケット表示など、何かと使いますよね!
熱中症・体調管理に直結するもの
- 飲み物(スポーツドリンク+水の2種が安心)
会場でも買えますが、行列や売り切れリスクがあります。 - タオル・ハンカチ
汗拭き、座面を拭く、首に巻く…実は万能なんですよ。
トイレ&衛生の必需品(ここが勝負!)
- トイレットペーパー(小巻)orポケットティッシュ
仮設トイレはトイレットペーパーが設置されていないので必須です。 - ウェットティッシュ(できれば大判)
手拭きにも簡易手洗いにもなって便利です! - 消毒ジェル(任意)
あると安心感が段違いですよね。
長時間観覧の必需品(座る装備)
- 敷物(レジャーシート)
地面の湿り・冷え対策にもなります! - 座布団/クッション(断熱タイプが人気)
お尻のHPを守る装備です!
【天候・時間帯】大曲の花火は雨に備えて準備しておこう
雨対策にはレインウェアや長靴があると安心
大曲の花火は河川敷で開催されるため、雨が降ったときの対策もしておきましょう。
公式でも、雨に備えてレインウェアや長靴などを準備することがすすめられています。
- レインコート(カッパ)
観覧中に傘を使うと周りの人の視界を遮ってしまうことがあります。レインコートやポンチョを用意しておけば、雨が降っても観覧しやすいでしょう。 - 長靴や防水の靴
雨が降ると河川敷の足元が悪くなることがあります。天気が心配な日は、長靴や防水性のある靴、汚れても困らない靴を選ぶのがおすすめです。 - 大きめのビニール袋
荷物を雨から守るのに便利です。濡れたレインウェアや汚れたものを入れる袋としても使えます。
昼花火から参加する人の日差し対策
- 日焼け止め
- 帽子
- 薄手の長袖の羽織
日焼け+冷え対策にもなって一石二鳥ですよね!
暗い道や帰り道で役立つライト類
- 懐中電灯・ペンライト
暗くなってからの足元確認や、トイレへ移動するときにあると便利です。 - サイリウム
大曲の花火では、大会終了後に観客と花火師がお互いに光を送り合う光のエールが行われます。サイリウムやペンライト、スマホのライトなどが使われるので、参加したい方は用意しておくのもおすすめです。
混雑と待ち時間を乗り切る食べ物・冷却セット
- 軽食・おやつ
屋台は混雑しやすく、買うだけで時間がかかるという声が多いようです。 - クーラーバッグ
飲み物を冷やしておくと快適さが上がります! - 凍らせたペットボトル
保冷剤代わりにもなって便利と言われています。
スマホの電池切れを防ぐ装備
- モバイルバッテリー
会場は通信が混みやすく、電池消耗が激しいという報告もあるようです。
連絡手段の確保として持っておくと安心ですね!
河川敷ならではの虫対策・ケガ対策
- 虫除けスプレー
蚊対策に加え、ツツガムシ対策として触れられることもあるようです。 - 絆創膏・簡易救急セット
靴ずれや擦り傷にあると助かります!
ゴミ袋は「ゴミ」以外にも使える万能アイテムです
- ゴミ袋・コンビニ袋(複数枚)
持ち帰り用はもちろん、レジャーシートの重し、雨よけ、濡れ物入れにも使えます。
実は一番コスパがいい便利グッズかもしれません!
初めての人向け!シーン別の持ち物アレンジ例
例1:有料観覧席で昼花火から夜花火まで楽しむ場合
昼花火から夜花火まで楽しむなら、長時間の滞在に備えて持ち物を準備しておきましょう。
- チケット・現金
- 飲み物
- トイレットペーパー(又は多めのティッシュペーパー)
- ウェットティッシュ
- 帽子・うちわなどの暑さ対策グッズ
- クッション
- レインコート
- モバイルバッテリー
- ライト
- 大きめのビニール袋
2026年の大曲の花火は、昼花火が17時10分から、夜花火が19時から21時30分まで予定されています。
会場へ早めに到着する場合は滞在時間がさらに長くなるので、飲み物や帽子などの暑さ対策もしっかり準備しておきましょう。
例2:友達・カップルで参加する場合
できるだけ荷物を減らしたい場合も、雨対策や帰り道に必要なものは持っていきましょう。
- レインコート
- クッション
- ライト
- 現金
- トイレットペーパー(又は多めのティッシュペーパー)
- サイリウムやペンライト
大会終了後には、観客と花火師がお互いに光を送り合う光のエールも行われます。
サイリウムやペンライトを持っていけば、大曲の花火ならではの時間も楽しめますよ。
なお、カメラマン席以外では、一脚や三脚などの大型撮影機材は使用できません。写真を撮りたい方は、事前に撮影ルールも確認しておきましょう。
例3:ファミリー・子連れで参加する場合
子どもと一緒に参加する場合は、大人だけで行くときよりも少し余裕をもって準備しておくと安心です。
- トイレットペーパー(又は多めのティッシュペーパー)
- ウェットティッシュ
- 子どもの着替え
- 帽子
- 子ども用の飲み物
- おやつ
- レインコート
- 迷子対策用の連絡先メモ
- モバイルバッテリー
特に気をつけたいのがトイレです。
夏の全国花火競技大会では、仮設トイレにトイレットペーパーが設置されていません。必要な分を忘れずに持っていきましょう。
また、多くの人が訪れる大会なので、子どもには連絡先を書いたメモを持たせるなど、迷子になったときの対策もしておくと安心です。
忘れ物を減らす!前日〜当日のチェックのコツ
前日にやっておきたい3つのこと
- チケットを確認する
当日慌てないように、チケットの確認方法や必要なものを前日にチェックしておきましょう。 - 現金を用意する
当日使う分の現金を前もって用意しておくと安心です。千円札や小銭も準備しておくと使いやすいですよ。 - 雨具や暑さ対策グッズをまとめておく
レインコートや帽子、飲み物など、当日使うものをまとめておきましょう。トイレットペーパーも忘れずに準備してくださいね。
当日のバッグは使うものを取り出しやすくしておこう
会場で必要なものをすぐに取り出せるように、用途ごとにポーチや袋へ分けておくと便利です。
たとえば、次のように分けておくと探しやすくなります。
- トイレ用:トイレットペーパー・ウェットティッシュ・消毒用品
- 雨対策用:レインコート・ビニール袋
特にトイレットペーパーやレインコートは、必要になったときにすぐ取り出せる場所へ入れておきましょう。
大曲花火大会の持ち物リスト!初めてでも困らない必需品まとめ
大曲の花火へ行くときは、長時間の観覧や天候の変化を考えて持ち物を準備しておきましょう。
特にチェックしておきたい持ち物はこちらです。
- チケット・現金・飲み物・タオル
- トイレットペーパー・ウェットティッシュ
- レインコート
- クッション
- 帽子やうちわなどの暑さ対策グッズ
- 雨が心配な日は長靴や防水の靴
- ライト・ビニール袋・モバイルバッテリー
- 必要に応じて軽食・虫よけ・薄手の羽織り
なかでも忘れたくないのが、トイレットペーパーとレインコートです。
大曲の花火では、会場の仮設トイレにトイレットペーパーが用意されていないため、忘れずに持参しましょう。
また、雨に備えてレインコートを用意しておけば、周りの人の視界を遮りにくく、観覧中も使いやすいですよ。
昼花火から夜花火まで楽しむ場合は会場で過ごす時間が長くなるため、飲み物や暑さ対策グッズ、クッションなどもあると便利です。
参加する時間帯や天気、一緒に行く人に合わせて必要なものを追加して、大曲の花火を楽しんできてくださいね。